県外の工事業者様へ。現場で出た鉄くず、どうしてますか?
現場って、工事が終わった後のことを誰も考えていない。
ってつくづく思ったって話し。
いや、考えてはいる。
でも「現地の処分どうすんの?」って、ギリギリになってバタバタするやつ。
今回、とある企業様から依頼をいただいて、そのことを改めて強く感じました。
「鉄くずの処分、どこに頼めばいいか分からなくて」
その企業様は、富士市内の店舗でLED照明の交換工事を行われていました。
古い蛍光灯の設備を外して、新しいLEDに入れ替える。
工事自体はスムーズに終わる。
でも問題は、外した後に残る廃材です。
照明器具の金属フレーム、古い配線のカバー、取り外した金属製の什器の一部。
「普通に鉄くずなんですけど、地元の捨て方が分からなくて。現場スタッフに調べさせるのも申し訳なくて」
という一言から、ヴァルカンに連絡をいただきました。
分かります、その感覚。
県外から来ている担当者が、現地のゴミ処分ルールをゼロから調べるのは正直しんどい。
市のルールも、業者の探し方も、受け入れてもらえる廃材の種類も、全部地元の常識で動いてる世界ですから。
金属が混じっていたから、今回は「実質無料」になりました。
現場に伺って廃材を確認すると、鉄・アルミ・銅が混在していました。
これ、ただのゴミじゃないんです。
金属の種類と量によっては、買取と処分費用を相殺できることがあります。
今回はキャンペーン期間中ということもあり、買取相殺で実質無料での回収となりました。
通常なら5万園ほどいただくんですが、今回は無料。
担当者様に金額をお伝えしたとき、「え、お金かかると思ってたのに?」と少し驚かれていました。
捨てようとしていたものが、費用ゼロになった。
それどころか金属の量によっては逆にプラスになることもあります。
「どうせ捨てるだけ」と思っていた廃材が、実は値段のついているものだった、というのはよくある話です。
ヴァルカンが他の業者と違う点:作業後の「ホウキがけ」
ここが正直、一番お伝えしたいことです。
ヴァルカンは、廃材を積んで終わり、という仕事のやり方をしていません。
積み込みが完了したら、必ず現場を箒(ホーキ)できれいに清掃して作業を締めます。
金属のカスや細かいゴミが床に残ったまま引き渡すのは、依頼してくださった企業様の顔に泥を塗ることになる。
そして、現場簿スタッフさんもろもろに挨拶をする。
担当者様がその場で現場確認をして、本社に報告するわけですから。
「わざわざ ありがとうございます」
その一言をいただけると、やった甲斐があります。
今回もご担当者様から「今後の工事でも専属でお願いしたい」というお声がけをいただきました。
ありがたい話です。
富士市・静岡市で工事を行う県外の法人様へ
ここで一度、整理させてください。
現場で廃材が出る工事って、LED工事だけじゃない。
空調設備の入れ替え、店舗の内装リニューアル、厨房設備の撤去、工場の棚や什器の解体。
こうした工事の後に残るもの:鉄、アルミ、ステンレス、銅線、古い蛍光灯のフレーム、金属製のパーツ類。
これ全部、状況次第で「ゴミ」じゃなくて「資源」になります。
でも県外の担当者さんが、それを現地で判断するのは難しい。
だからヴァルカンに丸投げしてください。
・金属が含まれているかどうか判断する
・買取できるものは買い取る
・残りは適正処分する
・最後に現場を清掃して引き渡す
これを一括でやります。
「でも急ぎで、量が少ないんですが」
よくいただく心配です。
大量じゃないと相手にしてもらえないんじゃないか、と。
そんなことはありません。
むしろ、「量は少ないけどどうしよう」という状況の方が、相談してくれる価値は大きい。
ちょっとした量でも、種類によっては価値があるし、少量でも後回しにすると現場がすっきりしないまま作業終了になる。
それって、担当者様にとっても気持ちよくないですよね。
写真をLINEで送ってもらえれば、「これは値段つきます」「これは処分になります」と分けてお伝えできます。
現地に来てもらわなくても、まず概算でお答えします。
まずは一本、気軽に連絡ください
「これ、捨てていいもの?」でも構いません。
「次の工事が○日に終わるんですが」でも構いません。
富士市・富士宮市・沼津市・静岡市エリアでの廃材処分・金属回収、ヴァルカンが対応します。
県外企業様・遠方の業者様、大歓迎です。
電話一本で、面倒な廃材処分を丸ごと解決します。
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