仏壇処分でバチが当たる? 江原さんは『迷信』って言うけど…おばあちゃんには許せない! 私が富士市の実体験を本音で語る

2026-03-06

実家仕舞い 処分 不用品 仏壇

 




富士市で仏壇を処分したい。でも、「ただ捨てる」気にはなれない

皆さんもご存知の、スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんは、仏壇仕舞いや墓じまいについて
『そんな迷信気にしなくていい』
と衝撃的なことを言っていました。
そんなこと言ったら私の商売が成り立たないわ!


と、私、実は江原さんが大好きで、スピの世界へ入った一人でもあります。
つまりあの世の世界とか、輪廻転生、、、いろいろな概念の中で、江原さんの発言は私に大きな存在感という希望を与えてくれた、いわば師匠のような存在です。
ご縁があって、東京で江原さんと奥様にお会いする機会があって、私の名刺を渡したことがあります。詳細は長くなるので省略しますが。。。
ということで、話を戻しますが、そんな江原さんは私もびっくりするような、かなりハッキリした発言をされていたので、主なポイントをまとめると、こんな感じです。
仏壇に霊や魂は宿っていない
仏壇は「あの世とこの世をつなぐ電話やアンテナのようなもの」
仏様やご先祖様の霊が実際に仏壇の中にいるわけじゃない。
だから、移動したり処分したりしても「まったく問題ありません」と断言しています。

迷信や因習は気にしなくていい
墓じまいや仏壇じまいをしても「バチなんか当たりません」
違う家系の位牌を同じ仏壇に祀るのも「まったく問題ありません」。時代が変われば供養の形が変わるのは当然で、大事なのは「ご先祖様を大事にする気持ち」だけ。形式に縛られすぎると、生きている人が苦しむだけだと。
仏壇は「ドールハウス」みたいなもの
過剰に神聖視しすぎる必要はない。
仏壇じまいの悩みは「ドールハウス」の片付けに似ていて、心の整理次第。魂抜き(閉眼供養)も必須じゃなく、心から感謝の気持ちを伝えることが本質。
まとめ
終活やこの世じまいを「明るく楽しいもの」にしよう。
迷信より、健康管理や環境への配慮、誰にも迷惑をかけない方法を優先。後悔しないよう「なるようになる」と腹を括るのが幸せにつながる。

(参考:書籍『あの世の歩き方』、NEWSポストセブンインタビュー、ラジオ『おと語り』など)


江原さんの考えはすごく合理的で、心が軽くなる人も多いと思います。
さすがです!

って、私が言ったら、商売上がったりですね!って笑える。

でも、よーく考えてみてください。

私みたいな商売をやってる人の立場で、こんなブログ書いたら、マジでお問合せは来ませんが、あえて書かせていただきます。

私も考え方は江原さんと一緒で、大事なのは

「ご先祖様を大事にする気持ち」

だけがあればいいと思っています。
それに、今更、母は毎日、亡き父のために水と花を欠かさず、仏壇に手を合わせていましたが、そんな仏壇の存在さえ痴呆症で忘れさられてるし。

つまり、悪い言い方ですが、仏壇という木箱に未練はありません。仏壇は「ドールハウス」みたいなものという表現も面白いですよね。

「私のお墓の前で泣かないでください」っていう歌がありましたが、そんな感じですね。




私のお墓の前で 
泣かないでください
そこに私はいません 
眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています


確かんいそうかも。

しかし
しかしですよ?

現実には…
もし、あなたが、高齢のお母さんや
おばあちゃんがいたとしたら

「そんなこと絶対に許せない!」

って言われると思いませんか?

私や江原さんのような考え方もある。
けど、こう言っちゃあ失礼ですが、昔ながらの人や一般的には

「バチが当たるかも」
「後で家族で揉めたる」

などという気持ちが強い人もたくさんいるはずです。

実際私自身、実家の仏壇を前にして、
「どっちがいいかな」と何週間も動けなかったクチです。

江原さんの言葉を聞いてスッキリする人もいれば、
「いや、気持ちの問題でそうはいかない!」となる人もいる。

だからこそ、両方の考えを尊重しつつ、自分に合った方法を選ぶのが一番平和だと思うんですが、あなたはどう思いますか?

さて、ここからは、私のリアルな体験談をお話ししますね。

江原さんの「気にしなくていい」視点も大いにありつつ、でも「ちゃんと供養して安心したい」という気持ちを優先したい方に、富士市の現実をお伝えします。

とにかく、私の実家じまいをするっていうのは、いろんな壁や問題が襲ってくる。そんな現実的なおなやもを共有するのがこのブログシリーズです。


先日も書きましたが、金属スクラップや、貴金属、そして引越しなどの記事をこちらで紹介しましたので、よかったら読んでください。


とにかくゴミはなんとかなる。

不用品だって、スクラップだって、なんとか金目のものは現金にできます。

しかし

一番困ったのは仏壇でした。

近所のスクラップ屋に持って行けばいい売れそうな農機具でも、

メルカリやヤフオクに出品できる家電でもありません。

「捨てる」という言葉を使っていいのかどうか、バチが当たるような、それすら分からない。

でも誰も住まなくなった家に、ご先祖様の仏壇だけを残すわけにもいかない。

「どこに相談したらいいんだろう」と、思っていました。


正直にいうと、いつかはなんとかしなければならない最優先の心や魂が入った仏壇のこと。


どうすればいいのさ!!


今、同じ気持ちでこの記事を読んでいる方も多いはずです。


☑️引越しで置き場所がなくなった。

☑️後継ぎがいない。

☑️実家を売ることになった。

☑️親が施設に入った。


理由は人それぞれでも、「ご先祖様に失礼のないようにしたい」という気持ちは、きっと全員が持っているはずです。

だからこそ、ヴァルカンくみちょとして、そしてこうした商売をしている以上、皆さんのお手本になるようにこの分野を、ちゃんと本気でやったことを共有しますね。




富士市での仏壇処分、実は3つの方法しかない

まず現実的な話から整理します。

富士市でお仏壇を処分しようとすると、選択肢は大きく3つです。




① 行政・自治体に持ち込む(無料だけど、条件あり)

費用は無料です。

富士市の環境クリーンセンター(大淵232番地、電話:0545-35-0081)に持ち込めば、仏壇本体は処分してもらえます。

ただし、条件があります。

まず、魂抜き(閉眼供養)を自分で手配して済ませておくことが必須です。

それから、戸別回収には対応していません。

つまり、自分で仏壇を屋外まで運び出して、車に積んで、センターまで持っていく必要があります。

持ち込み時間は、平日の午前8時30分〜12時・午後1時〜4時、土曜日は午前8時30分〜11時のみ。

しかも、運転免許証や保険証での本人確認があります。

「無料だから自分でやろう」と思っても、大型の仏壇を一人で動かすのは、正直かなりしんどい。

それは最初っから無理っていうことで、ボツ!

でも65歳以上の一人暮らし世帯であれば、富士市役所介護支援課に電話して認定を受ければ、戸別回収してもらえる可能性があります。

私は現在60歳だし。

意味なし。


さて次は




② 一般廃棄物処理業者に頼む(楽だけど、費用がかかる)


サイトをいろいろ調べましたが、費用の目安は、仏壇+仏具(ダンボール1箱程度)で15,000〜20,000円前後でした。

部屋の中からの運び出し作業も依頼できる点は便利ですが、富士市内の一般廃棄物処理業者の多くは「魂抜きは自分で手配してきてほしい」というスタンスです。

位牌を引き取ってもらえないケースも多いってことがわかってきました。(意外にも!)

楽なようで、実は「魂抜きの手配」「位牌の別途処分」という手間が残ります。う〜ん。


なかなか簡単にはいかない。

そして最後は




③ 仏壇・仏具店に依頼する(安心感はあるけど、高め)

費用は同じく15,000〜20,000円前後

専門業者なので安心感はありますが、やはり魂抜きの手配には対応していないところが多いって事実。

費用を払って頼んでも、供養は別で自分で動く必要があるんですね。




結局、「魂抜き」が全ての前提になる


上の3つを見てわかる通りなんですが、どの方法を選んでも

魂抜き(閉眼供養)の手配は自分でやらなければならない

のが富士市の現状です。

これが、多くの方が困るポイントです。


「そもそも魂抜きって何?」

「どこのお寺に頼めばいいの?」

「費用は?」

「宗派が違っても大丈夫?」


ここだけの話、魂抜きを手配していない状態でクリーンセンターや業者に持っていっても断られるケースがあるそうです。(直接役所に聞いた話です)


そして、何より気持ちの問題ですよね。


うちの宗派は浄土真宗です。


仏教では

「ご先祖様の魂が宿ったままのお仏壇を、声がけなく捨てることはタブー」

とされています。


これって、宗派によって違うはずはないと思います。

だって、仏様ですものね。

大事にしなきゃ。


一方で、スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんは、こうした魂抜き(閉眼供養)について
「仏壇に霊や魂は宿っていない」
「アンテナのようなもので、形式に縛られすぎる必要はない」
とハッキリおっしゃっていましたよね。

書籍『あの世の歩き方』やラジオ、インタビューで繰り返し、

「供養の本質は感謝の気持ち」
「迷信でバチが当たるなんてない」
「心から手を合わせるだけで十分」

と、生きている人の心の平穏を最優先に考えているんです。

江原さんの視点だと、魂抜きを

「絶対やらなきゃ」

ではなく、

「安心したいならやればいいけど、気にしすぎて苦しまないで」

という柔らかいスタンスです。

「どうせ気のせいだろう」と思っていても、後になって家族の中で揉めたり、何か悪いことがあったときに「あのとき供養しなかったから……」という後悔になりやすいんですよね。

よほどの事情がない限り、魂抜きはしておいたほうがいいと思うようになったのが、私の正直な判断でした。


これは、多くのお坊さんも口を揃えておっしゃることですし、私自身の実体験からも、心の区切りとして大事だと感じています。

江原さんの「心が大事」という言葉を尊重しつつ、なぜそのような仏壇仕舞いや供養をするのかという自分なりの気持ちと心を込めて、ご先祖様に感謝するという行為を実行することに落ち着きました。

もちろん「おばあちゃん世代や家族の気持ち」を無視できないからこそ、ちゃんと供養して安心を手に入れる選択が、結局一番平和なんじゃないでしょうか。

多分私の母が今元気な場合「実家じまいを、仏壇仕舞いをしよう」と言ったら、同じように母が大切にしてきた仏壇だからこそ、「ちゃんと供養したと思います」と納得してくれるはずです。

決して、魂抜きだけして、富士市の処理場に仏壇を運ぶようなことはできなかったと思います。

どんな理屈並べても、絶対母なら反対するだろうから。

そんな気持ちを抱く方が多いからこそ、


富士市でヴァルカンに頼むと、何が違うのか

ここからが本題です。

ヴァルカンが仏壇供養に本気で取り組んでいるのは、私自身が実家じまいで味わった、あの「たらい回し」の苦しみを、二度と誰にも味わってほしくないと思ったからです。

魂抜きの手配で寺院を探し回り、
処分先で「魂抜き済みですか?」と突き返され、
位牌はどうする? 仏具はどうする? と途方に暮れ、
結局、家族みんなで何週間も仏壇の前で立ち尽くしたあの時間……。


あのときの「ご先祖様に失礼はないか」「家族に後悔を残さないか」という不安と、
「でも、誰も住まなくなった家に仏壇だけ残すわけにはいかない」という現実の間で揺れた気持ちを、私はもう誰も経験してほしくないんです。


だからこそ、ヴァルカンでは「全部、一箇所で完結できる」ようにしました。
魂抜きからお焚き上げ、仏具の買取相殺、位牌の供養、遺品の同時対応まで――
ご先祖様への感謝をしっかり形にしつつ、生きている私たち家族が、心から「これでよかった」と思える区切りを、一回の相談で、安心して手に入れられるように。


これは、ただのビジネスじゃなくて、私が母やご先祖様から受け継いだ「大事にしなきゃ」という思いを、今の時代に合わせて、ちゃんと形にするための挑戦なんです。
だから、もし今、あなたが同じように仏壇の前で立ち止まっているなら、
遠慮なく声をかけてください。


まずはLINEで写真1枚送るだけでも、私が全力で一緒に考えます。




魂抜きから処分まで、全部ヴァルカンに丸投げできます

ヴァルカンでは、ご指定の宗派に対応したお坊さんの手配ができます。

対応宗派はこちら:

華厳宗・法相宗・律宗・真言宗・天台宗・日蓮宗・浄土宗・浄土真宗・融通念仏宗・時宗・禅宗(曹洞宗・臨済宗・黄檗宗)など。

「うちの宗派は特殊で……」という方も、まずご相談ください。

お坊さんをご自宅に派遣して、自宅での魂抜きの様子をご自身の目で確認することも可能です。

「本当にちゃんと供養してもらえたのか」という不安を持つ方は多い。だから、見ていただけます。

さらに、ご希望の方には供養の様子を写真撮影してお届けすることもできます(有料、22,000円)。


遠方にいるご家族への報告にも使えます。




仏壇だけじゃない。全部まとめて供養できます


仏壇を片付けるとき、一緒に出てくるものってありませんか。


ヴァルカンが対応できる供養の種類を、ここで全部お伝えします。

仏壇・仏具まわり: 

仏壇本体、位牌、遺影・過去帳、仏像(木彫り・金属製・石像・石地蔵・ご本尊)、仏具一式(おりん・香炉・花立・燭台・数珠など)、神棚、お守り・お札、御朱印帳・写経、掛軸、数珠・念珠


故人の遺品まわり: 

着物・遺品衣類、財布・小物、手紙・日記、写真・アルバム、メガネ・眼鏡、時計・腕時計、印鑑・ハンコ、結納品・婚礼小物


お子さんのもの・思い出品:

ぬいぐるみ、人形、ぬいぐるみ以外の玩具、千羽鶴・折り紙、年賀状・七夕短冊、トロフィー・賞状


スピリチュアル・エネルギー系: 

パワーストーン、タロットカード・オラクルカード、ヒーリンググッズ


その他: 

絵馬・破魔矢、正月飾り・しめ縄、だるま、デジタル遺品(データ供養)



これ全部、一緒にお預かりして供養します。

「実家を片付けたらいろんなものが出てきた」という方、仏壇と一緒にまとめてお任せください。




仏具の「買取相殺」もできます


ここ、意外と知られていないんですが。

仏具の中には、素材としての価値がそのまま買取価格に反映されるものがあります。

おりん(金属製)、香炉(真鍮・銅製)、燭台、花立——これらの金属仏具は、状態によって買取対象になることがあります。


また、仏壇本体についても、高級木材(黒檀・紫檀など)を使ったもの、有名仏壇メーカー(ひまわり仏壇・はせがわ・春堂・カナクラ・ひだまりなど)の製品、職人技が光る彫刻・漆塗り・金箔押し・蒔絵のものは、伝統工芸品として価値がつく場合があります。(金額は期待しないでください。経験では行っても数万円くらいです)


特に浄土真宗の金仏壇は、木地・彫刻・漆・金箔など複数の職人による分業で作られており、芸術的な評価を受けやすいものもあります。

正直に言うと、一般的なリサイクルショップは「宗教的なもの」として敬遠するので、ほぼ買取不可か数百〜数千円になりがちです。


でも仏壇・仏具の価値を正しく見られるプロの目があれば、話が変わることがあります。

処分費用と買取金額を相殺して、実質の負担を下げられる可能性があルカもしれません。

「どうせ価値ないよね」と思っているものが、写真一枚で答えが変わることもありますので、面倒だからとか、なんか嫌だな〜って迷ったら一度連絡ください。




お墓仕舞い・海洋散骨・永代供養もお任せください

仏壇だけでなく、もっと大きな「終活」全体のご相談にも対応できます。


お墓仕舞い: 

現在の居住地を離れるなど、遠方の墓地を管理できなくなった方。お墓仕舞いの相談も受け付けています。仏壇の処分と合わせて、まるごとご相談してみてください。


海洋散骨・納骨: 

故人様から海洋散骨を希望されていた方や、遺骨の行き先にお困りの方。提携先を通じてご相談対応可能です。


永代供養: 

後継ぎがなく、お墓の管理ができなくなる方。当社と提携しているところのほとんどが富士山の麓に佇む霊園や寺院墓地などで、永代供養のご相談者様に大変喜ばれています。


位牌供養・魂入れ・魂抜き: 

位牌の買い換えや、新しい位牌への魂入れ、古い位牌の魂抜きと供養にも対応しています。




ヴァルカンの仏壇仕舞い、4つのステップ

STEP 1:まずご連絡ください 

「これ大丈夫?」という感じの気軽な相談でOKです。電話かLINEで、仏壇のサイズや状況をお伝えください。LINEなら写真を送るだけで概算の見積もりをお伝えできます。


STEP 2:訪問日のご提案 

ヒアリング後、現地お見積りの日程をご提案します。


STEP 3:訪問査定・その場でお見積り 

現物を確認し、その場で金額をご提示します。ごまかしなしの正直査定です。もちろん、お断りいただいてもキャンセル料・出張費は一切かかりません。


STEP 4:お引き取りと供養 

自社スタッフが搬出します。近隣の方に見えないよう梱包してから運び出しますので、ご安心ください。引っ越し業者は使いません、全てプロの手で行います。当社供養所にて、住職による読経を行い、一台一台丁寧にご供養いたします。


そして供養証明書を発行・郵送します 

供養後、ご供養証明書を指定の住所にご郵送します。「ちゃんと供養してもらえたのか」という不安に、書類でお答えします。もちろんオプションの動画もお渡し可能です。




「処分をためらってしまう方へ」


ここまで読んで、あなたがもし今でも、「やっぱり処分するのは気が引けるな〜」という気持ち、よーくわかります。

私もかなり悩みました。それはとても自然なことです。

私自身、実家の仏壇を前にして何週間も動けませんでした。

そんな方に言うのは、悩んでる暇があったら、まずは誰かに相談してみると言うのも、いいですよ。何しろ気持ちが楽になります。

どんな悩みも、そうじゃないですか?誰かに言ったら軽くなったとか、スッキリしたとか、よくあるアレです。


解決しなくてもなんか楽になれる効果があるんですよね。詳しくはないけど笑

それでも、やっぱり。。。そういう方には、コンパクトなお仏壇への「お仏壇のお引っ越し」という選択肢もあります。

現代は、狭小住宅が流行りのような風潮がありますよね。特に都会では仏壇みたいな大きなものは 無理!ムリ!

そんな時に

コンパクトな仏壇
モダン仏具
ミニ仏壇
手元供養壇




と言う呼び名がありますが、仏壇の代わりに、手元供養(遺骨ペンダント、ミニ骨壷)、ミニ仏壇、遺影写真と供養具(香炉・花立てなど)を飾る簡易スペースなどが用いられるものも人気です。

これらは、場所を取らずインテリアに馴染みやすく、故人を身近に感じられる現代的な供養方法です。

大きな仏壇を処分して、現代の住宅に合う小さなお仏壇に移す。ご本尊はそのまま引き継げます。

「捨てる」んじゃなくて「引き継ぐ」。

これ、最近のトレンド、つまり流行りなんですよね。そのうちテレビで話題になる予感がしてます。


そんなお手伝いも、ヴァルカンがさせていただきます。




仏壇の金額、正直に言います


仏壇がお金になる!って驚かれた方もいらっしゃるとは思いますが、当然と言ってはあれなんですが一般的には、処分費用がかかる場合がほとんどですのでご紹介させていただきます。

一般的な仏壇本体は、残念ながら需要が少なく、買取不可か数千〜1万円程度がほとんどです。

処分費用の方が高くつくケースも、正直あります。

でも、本当に高額(数万〜数十万円以上)でお買取させていただける場合もあります。純金製仏具、有名作家の仏像、希少木材の大作、骨董級のものがそれです。

だから「どうせ値段がつかない」と思って捨てる前に、一度当社にLINEで写真を送ってください。

お客様が一円でも損しないために、ちゃんと見ますからね。




困ったら、遠くの親戚よりヴァルカン

あなたが檀家さんで、素敵なお坊さんがいつも身近にいらっしゃるなら、ここまで書いたブログはあなたに一切関係ありません。

そのお坊さんが言うように、煮るなり焼くなり処分するなり、、、すみません。言葉が悪くて。。。

仏壇の処分は、調べれば調べるほど「どうしたらいいか分からない」という気持ちになりやすいのが私が経験してきたことの一つでした。
それは、仏壇業界でいう「真心」という言葉が、実は一番難しい部分だからです。
お坊さんや仏壇店さんは「真心を込めて供養します」と言うけれど、現実には
「魂抜きだけやって、あとはご自分で処分してくださいね」
「位牌は引き取れません」「仏具の買取は別途」

という線引きがあって、結局また自分で探し回ることになります。

真心って、言葉だけじゃなくて、
「その人の不安を全部受け止めて、丸ごと解決してあげること」
だと思うんです。

だからヴァルカンは、
「真心」をただの看板じゃなく、「たらい回しを終わらせるための行動」に変えました。

・宗派に合わせたお坊さんの手配
・自宅での魂抜き立ち会い
・写真撮影
・証明書発行、

・仏具の買取相殺、
・位牌や遺品の同時供養、
さらにお墓じまいや海洋散骨の相談まで――

全部を一つの窓口で、
「ご先祖様への感謝」と「あなたの心の安心」を、
同時に叶えられるように。

調べれば調べるほど迷うのは、「真心」がバラバラに散らばっているから。
ヴァルカンは、それを一つにまとめて、「これでよかった」と思える終わり方を、あなたに届けたいんです。

もし今、仏壇の前でスマホを握りしめて、ご先祖様に
「どうししたらいいんですかね……」とため息をつきながら午後とをいうあなたに、遠くの親戚より、近くのヴァルカンと言う思いを、その電話で
まずは一声かけてみてください。


宗派の問題、魂抜きの手配、費用の問題、位牌の行き先、一緒に出てきた遺品の山や問題の数々……。

それを一箇所にまとめて、丸投げできる場所が、ヴァルカンです。

ご先祖様へのご挨拶を、しっかり整えてから、新しい生活を始めまませんか?

そのお手伝いを、富士市・富士宮市で続けています。


📞 050-3701-9990

💬 LINEで写真を送るだけでもOK!まずは気軽にご相談ください。

👉 LINE無料査定・見積もりはこちら(リンク)

年中無休・朝9時〜夜7時対応。当日のお引き取りも可能です。


遠くの親戚より、近くのヴァルカン

富士市・富士宮市の仏壇供養・仏壇処分・遺品整理・お墓仕舞い、電話一本でお任せください。